
DXリーダー育成研修
変革できるDXリーダーを育成します
介護・障害福祉・通所サービス事業所では、業務効率化とサービス品質の向上の両立が急務となっています。これらを実現するためには、現場の課題を正しく把握し、ICT機器やAIツールを活用して改善を推進できるリーダーの存在が不可欠です。
本研修は、現場職員や管理者がDX導入の考え方とスキルを体系的に学び、日常業務に落とし込むことを目的としています。単に新しい機器を導入するだけでなく、それを最大限に活かし、組織全体のパフォーマンスを高めるための実践力を養います。
また、複数のサービス形態にまたがる事業所でも共通して活用できる仕組みを学び、利用者・家族・職員の全員が恩恵を受けられる環境づくりを支援します。これにより、地域全体でのICT活用推進のモデルケースとなる人材を育てます。

本講座で得られる成果
①現場課題の解決に直結するDX戦略の習得
机上の理論ではなく、現場の業務フローを分析し、ICT・AIツールを活用して改善案を作成・実行するアウトプット重視型のプログラムです。各参加者が自事業所の課題解決計画を策定し、経営層や現場に提案することで、即効性のある成果を目指します。
②データ活用と業務可視化による経営意識の向上
利用者記録や稼働率などのデータを活用し、サービス品質や経営指標を数値で把握できるスキルを習得します。これにより、現場だけでなく経営全体を俯瞰した判断が可能になり、組織としての意思決定の質が向上します。
③職員間のデジタルコミュニケーション強化による風土改善
クラウド共有やオンライン会議ツールを活用したチームワークを推進します。情報共有のスピードと正確性を高めることで、職員間の信頼関係が深まり、ICT活用を前提とした柔軟な働き方や業務改善文化が定着します。
カリキュラムについて
本研修は、介護・医療・福祉サービス事業所においてDX(デジタルトランスフォーメーション)とAI(人工知能)を推進し、業務の効率化・支援の質向上・職員の負担軽減を目的とします。特に、記録業務のICT化、情報共有体制の構築、AIツールの実用活用を4か月間で段階的に学ぶことで、定着と実践的スキル習得を図ります。
◆期間:全4か月(1回あたり90分、月2回/全8回)
第1回:DX・AIとは何か?福祉現場での意義
第2回:現状業務の棚卸とICT導入の方向性
第3回:支援記録のICT化(音声入力・アプリ活用)
第4回:情報共有の効率化(LINE WORKS/チャットツールの活用)
第5回:ChatGPTを使って業務を楽にする
第6回:AIを活用した業務効率化のアイデア共有
第7回:情報セキュリティとAI活用の留意点
第8回:導入後のフォローアップと定着支援
※研修内容は理解度に応じて変更(カスタマイズ)いたします。
料金:300,000円(税別)
┗全8回の場合
料金:250,000円(税別)
┗全7回の場合
料金:210,000円(税別)
┗全6回の場合
講師プロフィール
<経歴>
新卒で大手証券会社入社後、ITインフラ企業でマーケティング、営業、コンサル、法務、事業責任者を経験。
その後、株式会社エスエムエスで介護事業所向け支援ソフト「カイポケ」のセールス責任者及びコンサル事業の責任者として従事。
より深く日本の医療介護福祉事業を運営する企業に対しての支援を目的としたサービス提供を実施する為、独立。
現在まで、運営指導立会及び指導を300件以上。全国で100回以上のセミナー講師として登壇。 社会福祉事業×ICTを推し進める支援も多数実施
47都道府県にて医療介護福祉のコンサルティングを実施。
| 主催者情報 | |
| 社名 | 株式会社yfc |
| 住所 | 墨田区八広5-8-15 |
| 電話番号 | 080-4334-7817 |
| メールアドレス | info@y-f-c.jp |
